【第1回】消防設備士乙4で出てくる電気用語|直流・交流・ワットをやさしく解説

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【第1回】やさしくわかる! 直流・交流・ワット|乙4で出てくる基本用語①

消防設備士乙4の勉強をしていると、
最初のほうで出てくるのが 電気のことば の意味不明なこと(笑)

  • 直流ってなに?
  • 交流ってなに?
  • ワットって聞いたことあるけど説明できない…

こんな感じで、言葉だけで少し身構えてしまいました。

でも、ひとつずつ見ていくと、
そこまで難しく考えなくても大丈夫そうです。

今回は、乙4で出てくる基本用語の中から

  • 直流(DC)
  • 交流(AC)
  • 消費電力(W)

この3つを、初心者向けにやさしく整理してみます。


分かりやすくイラストにしてみたよ📒


直流(DC)とは?

直流は、電気が一定方向に流れるものです。

たとえば、電池をイメージすると分かりやすいです。
電気が一方向へスーッと流れる感じです。

英語では DC と書きます。

覚え方

  • DC = 直流
  • 一定方向に流れる電気
  • 電池のイメージ

最初は、
「直流はまっすぐ流れる電気なんだな」
くらいで覚えておくと十分だと思います。


交流(AC)とは?

交流は、電気の流れる向きが変わりながら流れるものです。

家庭で使っている コンセントの電気 は交流です。

英語では AC と書きます。

直流が「ずっと同じ方向に流れる電気」なら、
交流は「行ったり来たりしながら流れる電気」という感じです。

覚え方

  • AC = 交流
  • 向きが変わりながら流れる電気
  • 家庭のコンセントのイメージ

このセットで覚えると分かりやすいです。

「DC」と出てきたら直流、
「AC」と出てきたら交流。
まずはここから覚えていきたいと思います。


直流と交流の違い

直流と交流の違いを、すごく簡単に言うと

DC

→ 電気が同じ方向に流れる

通信

→ 電気が向きを変えながら流れる

言葉だけだと難しく感じますが、
「電池は直流」「コンセントは交流」とセットで覚えると頭に入りやすいです。


消費電力(W)とは?

消費電力は、電気をどれくらい使うかを表すものです。

単位は W、読み方は ワット です。

これは日常生活でも見かけることが多いので、
少し身近に感じる言葉かもしれません。

たとえば家電には、

  • 500W
  • 1000W

などと書かれていることがあります。

これは、その機械がどれくらい電気を使うかを表しています。

覚え方

  • W=ワット
  • 消費電力
  • 電気をどれくらい使うか

ワット数が大きいほど、使う電気も大きくなります。


今回のポイントまとめ

今回覚えたい基本用語はこの3つです。

  • DC(ディーシー)=直流
     一定方向に流れる電気
     → 電池のイメージ
  • AC(エーシー)=交流
     向きが変わりながら流れる電気
     → 家庭のコンセントのイメージ
  • W(ワット)=消費電力の単位
     電気をどれくらい使うかを表すもの
     → 消費電力

最初は、細かいところまで完璧に理解しようとしなくても大丈夫だと思います。

まずは、

「見たことがある」
「読み方がわかる」
「なんとなく意味がわかる」

ゆっくり進む🐢🐢🐢けど絶対ゴールするよ!!!


50代初心者のひとこと

50代になってからの勉強は、
若いころのようにスラスラ頭に入る感じではないな… と思うこともあります。

でも、分からなかった言葉が少しずつ分かるようになると、
ちゃんと前に進んでいる感じがしてうれしいです。

乙4の勉強は、難しい専門用語がたくさん出てきますが、
焦らずひとつずつ覚えていけば大丈夫。

私も少しずつ整理しながら進めていきたいと思います。


まとめ

今回は、消防設備士乙4の勉強で出てくる基本用語として、

  • 直流(DC)
  • 交流(AC)
  • 消費電力(W)

をまとめました。

最初は難しそうに見えても、
意味をやさしく分けてみると、少しずつ頭に入りやすくなります。

苦手意識を剝がすことが大切ですよね。。。

同じように乙4の勉強を始めた方の参考になればうれしいです。


次回は、乙4で出てくる配線のことば
「導通・断線・短絡」 について、やさしく整理してみたいと思います。

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