【第0回】消防設備士乙4の勉強始めます|50代初心者の資格挑戦の記録

資格・仕事

遂に…勉強も始めます💦💦

今回は、消防設備士乙4の勉強についての初めての記事です。
これから少しずつ、勉強したことやつまずいたところを記録していこうと思います。

正直に言うと、私は電気が得意ではありません💡(・・?💡

「電圧? 電流? 抵抗?」
この時点で、すでに頭の中でブレーカーが落ちそうになります😨

でも、そんな私でも少しずつ勉強していけば、きっと理解できるはず💡

なぜ消防設備士乙4を勉強しようと思ったのか

50代になってから、ふと考えることが増えました。

「この先、自分にできることを少しでも増やしたい」
「何か資格に挑戦してみたい」
「今からでも新しいことを覚えられる自分でいたい」

※そして将来的には、この資格や勉強したことを、仕事や副業にもつなげられたらいいなという気持ちもあります。

そんな気持ちが少しずつ大きくなっていきました。

若い頃のように、何でもすぐ覚えられるわけではありません😢🧠
📚テキストを読んでも、1回でスッと頭に入ってくることは期待もできない💦

でも、だからこそ、分からなかったことが少し理解できたときはうれしい。

「まだできるかも!!」「とりあえずやってみる!!!」
そう思えることが、今の私にはとても大事なんです。

乙4で最初につまずきそうなのは「電気」

消防設備士乙4の勉強では、電気の知識も出てきます。

電圧、電流、抵抗。
この3つを見ただけで、ちょっと身構えてしまう人もいると思います。

私もその一人です。

だから最初は、難しい言葉を並べるのではなく、
できるだけやさしく、イメージで覚えていきたいと思っています。

そこでまずは、こんな画像を作ってみました。

※ここでは、電気の流れをイメージしやすくするために「水の流れ」にたとえています。
実際には、電気と水はとても危険な組み合わせなので注意してくださいね。

「電気の3つの基本」

電圧:V/ボルト

電圧は、電気を流そうとする力のことです。
単位は V。読み方は ボルト です。

イメージとしては、電気を押し出す力のようなもの。

消防設備士乙4では、自動火災報知設備などの仕組みを勉強するので、
電圧という言葉が出てきます。

最初は難しく考えすぎず、

Vはボルト、電気を流そうとする力

と覚えておけばいいと思いました。

電流:A/アンペア

電流は、実際に流れている電気の量のことです。
単位は A。読み方は アンペア です。

電気がどれくらい流れているかを表す言葉です。

私は最初、電圧と電流がごちゃごちゃになりました。
名前が似ているわけでもないのに混乱する。
勉強あるあるですね。脳が勝手に反抗期です。

覚え方としては、

Aはアンペア、流れている電気の量

という感じで整理しました。

抵抗:Ω/オーム

抵抗は、電気の流れにくさを表します。
単位は Ω。読み方は オーム です。

この記号、最初に見たときは
「何これ?」と思いました。

Ωは、電気の流れをじゃまするもの、
または流れにくさを表すものです。

覚え方は、

Ωはオーム、電気の流れにくさ

です。

まずはこの3つを、ざっくり覚えるところから始めます。

完璧に理解しようとすると、たぶん私の脳みそが避難訓練を始めます💦💦
なので最初は、ざっくりでOK。と自分に甘くからはじめます。


これから勉強ブログで書いていきたいこと

消防設備士乙4の勉強について、初心者目線で書いていきます。

専門的なことを難しく説明するブログではなく、

「手探りで過去問から~」
「ここでつまずいた💦」
「こう覚えたら分かりやすかった💡」
「この言葉がややこしかった(+_+)」
そんなことを、正直に書いていく予定です。

同じように、これから乙4を勉強する人や、
電気が苦手で不安な人にとって、少しでも参考になればうれしいです。
励ましあいたい(笑)同じ勉強してる人いると嬉しいなぁ~。

まずは第0回からスタート

今回は、勉強を始める前の自己紹介のような記事です。

次回も用語の続きやります♪♬  お気に入り登録してくれると嬉しいです✨✨

50代からでも、初心者でも、分からないことだらけでも。
少しずつ進めば、きっと前に進める。進みたい( ..)φメモメモ

そんな気持ちで、消防設備士乙4の勉強を始めます。
うわぁぁぁぁぁぁぁ
不安しかない💦

頑張るぞ!

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