パソコン作業で首が痛い・腕がしびれる時に見直したこと|私の体験談と対処法

首にサポーターを巻いた焼きもろこしのキャラクターが、パソコンやスマホ、勉強道具のそばで休んでいる水彩風イラスト 気になること

※この記事には広告リンクが含まれています。

首の痛みと右腕のしびれで数日休んでいました

最近、体調を崩してしまい、しばらくブログを更新できずにいました。

原因はたぶん、
「頑張らなくちゃ」と思いすぎたこと。

パソコン、スマホ、勉強。
どれも自分では前向きに取り組んでいたつもりだったのですが、気づかないうちに首や肩にかなり負担がかかっていたようです。

最初は、いつもの肩こりかな?くらいに思っていました。
でも今回は首の痛みが強くなり、右腕にも少ししびれが出てしまいました。

これはさすがに無理をしてはいけないと思い、数日間はパソコン作業を控えて、休養を取ることにしました。

私の症状はこんな感じでした

今回の私の症状は、主にこのようなものでした。

  • 首の痛み
  • 肩まわりの重だるさ
  • 右腕のしびれ
  • 目の疲れ
  • パソコンやスマホを見ると首がつらい
  • 気づくと肩に力が入っている

私はもともと、無意識に肩が上がってしまう癖があります。
さらに、集中すると呼吸まで浅くなってしまいがちです。

「息してる?」と自分に聞きたくなるくらい、画面に向かって固まっていることがあります。

そこに老眼による目の疲れも重なって、今回は首にかなり負担がかかったのかなと思っています。

首の痛みだけでなく、腕のしびれがある時は注意

首や肩のこりだけなら、休んだり温めたりすることで楽になることもあります。

でも、腕や手にしびれがある場合は少し注意が必要だと思いました。

首まわりには、腕や手につながる神経も通っています。
そのため、首の状態によっては、腕や手にしびれや痛みが出ることもあるようです。

私は今回、数日休んで様子を見ましたが、しびれが強くなる、力が入りにくい、痛みが長引くようなら、自己判断せず整形外科などで相談した方が安心だと感じました。

特に、急に片側の手足がしびれる、顔の片側が動かしにくい、ろれつが回らない、立てない、激しい頭痛があるなどの場合は、首こりだけと決めつけない方がいいです。

体のサインを「たいしたことない」と無視するのは、節約でも根性でもなく、ただの危険な我慢になってしまうことがあります。

私が今回やった対処法

今回、私がまずやったことは「休むこと」でした。

ブログも勉強も気になりましたが、首と腕にしびれがある状態で無理をしても、結局あとで長引くだけだと思いました。

私が実際にやったことは、こんな感じです。

1. パソコンとスマホの時間を減らす

まず、画面を見る時間をかなり減らしました。

調べものをしたくなる。
ブログも書きたくなる。
スマホもつい見たくなる。

でも首が痛い時は、下を向く姿勢そのものがつらいです。

スマホを見る時も、できるだけ顔を下げずに、目の高さに近づけるようにしました。

2. 首を固定するグッズを使った

いつもの通り、楽天市場で首を支えるグッズを購入しました。

首を完全に治すためというより、私の場合は「首を休ませる補助」として使いました。


ただ、首を固定するものは人によって合う・合わないがあると思います。
長時間つけっぱなしにするより、つらい時だけ短時間使うくらいの方が、私は安心かなと感じました。

痛みやしびれが強い時は、グッズだけで何とかしようとせず、病院で相談する方が安心です。


↓↓

下の2点も持っています♪お気に入りです(^^♪)今は一人暮らしなので持ってこれていません💦



3. 肩の力を抜く時間を意識した

私は無意識に肩が上がってしまうタイプです。

なので、気づいた時にまずやったのは、ストレッチというより「肩を下ろすこと」でした。

一度、肩を耳に近づけるようにギュッと上げて、
そのあとストンと力を抜く。

これを何回かやるだけでも、肩に力が入りっぱなしだったことに気づきました。

4. 呼吸をゆっくりする

集中している時ほど、呼吸が浅くなっていました。

なので、作業の合間に意識して深呼吸をしました。

鼻からゆっくり吸って、
口からゆっくり吐く。

たったこれだけですが、首や肩に入っていた力が少し抜ける感じがありました。

首がつらい時に私が気をつけたストレッチ

今回は右腕にしびれもあったので、首をぐいぐい回すようなストレッチは避けました。

痛い方向に無理に伸ばしたり、首を強く反らしたりするのは怖かったからです。

私がやったのは、かなりやさしい動きです。

肩をすくめて落とす

  1. 両肩をゆっくり耳に近づける
  2. そのまま2〜3秒キープ
  3. ストンと肩の力を抜く

これを数回。

肩に力が入っていることに気づくための動きです。

肩甲骨を軽く寄せる

  1. 背中を丸めすぎないように座る
  2. 肩甲骨を軽く寄せる
  3. 胸を少し開く
  4. 力を抜く

これも無理はしません。

「伸ばすぞ!」というより、固まった姿勢を少し戻すくらいの感覚です。

首は無理に回さない

首が痛い時に、首を大きく回したくなることがあります。

でも今回は、腕にしびれもあったのでやめました。

痛みやしびれがある時は、気持ちよさより安全第一。
無理に伸ばして悪化したら、何のためのセルフケアなのか分からなくなります。

パソコン作業で見直したこと

今回、改めて感じたのは、パソコン作業の姿勢です。

ブログを書いていると、つい前のめりになります。
老眼もあるので、画面に近づいてしまうこともあります。

気づいたら、首が前に出て、肩が上がって、呼吸が浅い。

もう、体にとっては小さな修行です。
頼んでないのに。

なので、これからは次のことを意識しようと思います。

  • 画面を目線に近づける(パソコン下に何か置く)
  • スマホを下で見すぎない
  • 1時間続けて作業しない
  • 途中で立ち上がる
  • 肩を下ろす
  • 深呼吸する
  • 目を休ませる
  • 痛みが出たら早めにやめる

頑張ることも大切ですが、体を壊してまで続けるのは違いますね。

今回、それを首に教えられました。

できれば、もっと優しく教えてほしかったです。

同じような症状がある方へ

首の痛み、肩こり、腕のしびれ。
パソコンやスマホをよく使う人なら、誰でも起こりやすい不調だと思います。

でも、しびれがある時は少し注意が必要です。

私のように「たぶん疲れだろう」と思っても、症状が続く時や悪化する時は、自己判断せず医療機関で相談した方が安心です。

特に、腕に力が入りにくい、しびれが強くなる、痛みで眠れない、日常生活に支障が出ている場合は、早めに相談した方がいいと思います。

ブログも勉強も大切。
でも、体が動いてくれてこそです。

しばらく休んでいた分、また少しずつ再開していこうと思います。

同じように首や肩の不調でつらい方も、どうか無理しすぎないでくださいね。

まずは、肩を下ろす。
息を吐く。
画面から少し離れる。

小さなことですが、今日の体を守るためにできることから始めていきたいです。

首を固定して運動不足解消に
フィットネスバイクには
乗っていましたよ。

元気を取り戻してきましたよ(^^)/
少し焦りすぎてたのかもしれません💦
これからも
温かく見守って下さいね(#^.^#)

コメント