50歳で一人暮らしを始めました。
「この年齢で一人暮らし?」
正直、自分でも何度もそう思いました。
でも今振り返ると、この選択は
👉 自分の中でずっと抱えていた気持ちに向き合った結果でした。
■ ずっと気になっていた「親との距離」
実家は離れた場所にあり、親が倒れてからは施設でお世話になっています。
これまでは別の場所で生活しながら、年に数回会いに行く生活でした。
若い頃はそれでも大丈夫だと思っていました。
でも、子育てをしながらふとしたときに思うんです。
👉「もっと近くにいたいな」
その気持ちは、年々強くなっていきました。
■ 一緒に暮らせない現実
ただ現実は簡単ではなくて、
車いすでの生活や介護を考えると、一緒に暮らすのは難しい状況でした。
「どうするのがいいんだろう」
答えが出ないまま、時間だけが過ぎていきました。
■ 子育てが終わったタイミング
大きく変わったのは、子どもたちがそれぞれの道に進んだタイミングでした。
それまで優先してきた役割が一区切りついたとき、
やっと「自分の気持ち」をちゃんと考える余裕ができました。
そして家族に、自分の思いを話しました。
👉「近くに行って生活したい」
■ 決断した理由
正直、不安はありました。
・生活はどうするのか
・収入は大丈夫か
・この年齢で環境を変えていいのか
いろいろ考えました。
それでも最後に思ったのは
👉 「やらないで後悔するより、やってみたい」
この気持ちでした。
■ 実際に始めてみて
一人暮らしを始めてみて感じたのは
👉 意外となんとかなるということ
もちろん不安がゼロになったわけではありません。
でも、自分で決めて動いたことで
👉 気持ちは少し軽くなりました。
■ 今の生活について
現在は、これまでの生活拠点と行き来しながら、
新しい暮らしを少しずつ整えています。
これからは、資格の勉強や新しい働き方にも挑戦しながら、
自分なりの生活を作っていきたいと思っています。
そしてその過程も含めて
👉 ブログにも挑戦しています。
■ まとめ
50歳からの一人暮らしは、決して楽な決断ではありませんでした。
でも、
👉 「自分の気持ちに正直になること」
それが今回の一歩につながりました。
もし今、同じように迷っている方がいたら
👉 「少しだけ自分の気持ちを優先してみる」
そんな選択もあっていいのかなと思います。



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